カテゴリー「4 山行」の36件の記事

2013年7月 6日 (土)

大雪山 黒岳・北の花たより  2013/7/6

2013年7月6日

 

 層雲峡から黒岳ロープウエ-で

                  さらにリフトを乗り継いで 登山口へ

 

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     8:10 入山届を出す           雪渓の残る滑りやすい登山道 

 

 

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  雪渓は九合目付近で消える         黒岳を過ぎて 黒岳石室へ

 

 

 黒岳の花たち

 
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   ウコンウツギ        エゾツツジ         イワブクロ                            

 

 

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     コケモモ       エゾオオバキスミレ       イワヒゲ

 

 

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  クマモスミレ       ウズラバハクサンチドリ      チシマフウロ                  

 

 

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 エゾノツガザクラ     エゾノハクサンイチゲ      コマクサ                      

 

 

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                キバナシャクナゲ

 

 

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            雪消えの遅い今年の黒岳。

           花の満開はまだちょっと先です。 

 

 一方、雪の道を歩く感触を大いに楽しめる山行となりました。

 

 

            15:45 登山口着。 

 

 

 

    


                 

 

 

 

 




         

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2013年7月 5日 (金)

大雪山 旭岳・裾合平たより   2013/7/5 

2013年7月5日 

 

6:15のロープウエーで姿見駅へ。

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摺鉢池の雪は解けが遅く、水面は小さな顔を出すばかり。

旭岳の下部からは、硫黄ガスが出ている。                                                  

 

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キバナシャクナゲは、三分から四分咲き。

後の山容は、当麻岳・比布岳・安足間岳。                                                  

 

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ツガザクラは、いまが美しく満開。

 

 

裾合平までは、長い雪渓をいくつも渡らなければならない。

しかも、見えない雪渓の下は空洞ができており、二度踏み抜き、

危ない目にあった。

また、道標替わりのリボンの見当たらない箇所があって、

霧発生時には、彷徨のおそれもあるだろう。

裾合平は、まだ花の時期は遠いものと思われ、

「裾合平分岐」の手前で引き返す。

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それでも、帰り道に目を愉しませてくれる花は咲いている。

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輝くような白い花は、ヒメイソツツジ。

  

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目がさめるようなハイマツの花が美しい。

Nanamakado

今年の北海道のナナカマドは今が開花だ。

 

Ezotuga

色の濃いのが、エゾノツガザクラ。

淡いのが、コエゾノツガザクラ。

 

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8:40ころに、雲が多くなる。

鏡池、鉢池をめぐり、10:00に下山。                                      

 

 

7月3日/4日、北海道旭川地方に猛風が来た。

旭岳ロープウェは終日運休となった。

旭岳山行は無理か。

半ば諦めかけた。

が、天気は5日に回復した。

そして、大雪山系を初めて歩くことができたのだった。

 

 

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2013年1月11日 (金)

ヒマラヤを見に行こう

ヒマラヤを見に行こう。

遠くからでもよいので、実際に見てみたい-

そう思って出かけた12月のネパール。

 

                 *

 

 2012年12月18日 標高6,650mのフルビ・チャツ山

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     (午後5時 ナガルコットのホテル屋上より)    

 

 

② 12月19日 

左はアンナプルナⅣ峰7525m 右はアンナプルナⅡ峰7937m

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  (午後5時 ノーダラの丘より)

 

 

 

③ 12月20日

アンナプルナⅠ峰8091m(世界第10位の高さ)

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  (12時 ラムコットの丘より)

 

 

マチャプチャレ 6993m 宗教上の理由で禁足の山

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 (午後4時15分 ウルトラライトプレーン機の後部座席より)

 

 

 

ウルトラライトプレーン-二人乗りノンフードの超軽機-操縦士と私(後部座席)

 

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       眼の前に迫るマチャプチャレ6993m

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        アンナプルナⅢ峰7555m

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④ 12月22日

左正面がマナスル8163m(世界第8位)

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  (午前10時 カトマンズへの定期便機内より)

 

⑤ 12月23日

中央がエベレスト8848m(世界第1位) 右がローツェ8512m(世界第4位)

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 (午前10時30分 カトマンズからの遊覧飛行機内より)

 

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                   *

幸運にも、ヒマラヤの山々を見ることができた今回の旅に感謝!

 

それにしても、ヒマラヤは凄いsign01

 

 

 

 

 

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2012年7月27日 (金)

アルプス紀行 その6 またまた絵はがき考

           ポスター画を使った絵はがき

「絵はがき考」の最後は、写真とは趣を異にした「絵」はがきです。

観光宣伝用のポスター画を用いたものが多く、その土地の好イメージ、

あるいは特異な風景を、「絵」で、印象付けようとしているのでしょう。

値段は1.5~2.0 CHF (120~160円)。

シャモニーはフランスなので、1.5ユーロ(150円) 

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   ユングフラウ        ミューレン        トリュメルバッハの滝   

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       シャモニー             シャモニー

この5枚の中で、私のお気に入りは、シャモニーのジャンプ絵はがきです。

冬期オリンピックの第1回目開催地としての自負と、男女のシュールな姿が

とてもいいと感じます。

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2012年7月26日 (木)

アルプス紀行 その5 また絵はがき考

            絵はがきの変わり種

① 大きめの絵はがき  21×10.5センチ

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            ( ユングフラウ鉄道 )

 キオスクなどで、1.2~1.5 CHF (96~120円)で売っています。

 スイスでは、よく売られている大きさなので、変わり種というほどではないのかも

 知れません。

 しかし、日本では、ほとんど目にすることのない大きさの絵はがきなのです。

 所謂ハガキサイズではないのですが、定形郵便物の大きさですから、重さが

 25グラム以内なら、切手代は80円となります。

 いかにも外国の絵はがきだ、という印象与える大きさなので、受け取る人には

 喜ばれると思います。  

② 凹凸のある絵はがき(大きさは日本のハガキとほぼ同じ) 

   値段は7.8 CHF(約630円)

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 グリンデルワルト地方の山岳地図を立体的

 にした絵はがきです。

 山や湖、町、氷河の名まで書かれています。

 山岳ファン向きの絵はがき。

 

Post_01_2  拡大してみると、

 Eiger(アイガー)3970mと書かれているこ

 とがわかります。

 立体感が素晴らしい絵はがきです。   

                                          

この絵はがきは、山岳写真を撮っていて、スイスアルプスにも数回出かけた

経験のある友人Kさんに出しました。25グラム以内なので、切手は80円。

彼は今年の7月末から、山々の撮影にスイスの出かけるそうです。

 

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2012年7月25日 (水)

アルプス紀行 その4 絵はがき考

町のキオスクなどで売られている絵はがきの紹介です。

                  *

同じ大きさの写真絵はがきでも、よく見るとちょっと違っているな、と気付きました。

①タイプ 写真だけの絵はがき       ②タイプ 町と山の名が印刷されている

  ( ミューレンの町 )                ( ミューレンの町 )

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③タイプ ②に加えて山の標高も印刷   ④タイプ ③に加えて町の標高も印刷

 ( フィルスト展望台 )               ( メンリッヒェン展望台 )

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                   *    

①~④とも大きさは、14.8×10.5センチ。

この大きさが、いちばん多く売られているようです。

1枚の値段は、0.8~1.2 CHF(スイスフラン) 

帰国したあとで、日本から友人に送ります。

(以前、現地から絵はがきを送った経験がありますが、着くのに日数が

かかり過ぎるので、それからは日本に帰ってから書くようになりました)

この大きさなら、50円切手を貼ればオーケーです。

                  *  

山に関心のある人には、山の名称・標高が書かれている③・④タイプの

絵はがきで便りを書くのが、よいのかも知れませんね。

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2012年7月23日 (月)

アルプス紀行 その3 ハイキングはカラフルな服で

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       アルプスでは、カラフルでラフな服装が似合います。

      それにしても、西洋人の皮膚は紫外線に強いようです。

       だって、半パンツに、Tシャツ姿の人が多いのです。

         でも、網膜は弱いらしく、だれもがサングラス。

       そして、なぜか帽子をかぶる人は少ないのでした。

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2012年7月22日 (日)

スイスアルプス紀行 その2 山、雲、空、そして湖

6月下旬から7月にかけての10日間、スイスアルプス-アイガー

を含むユングフラウ地方と呼ばれる地域-を歩いてきました。

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ミューレン村から見たアイガーです       アイガーを眺めながらのハイク

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 シルトホルン展望台からの眺め           フィルスト展望台  

ここは映画「女王陛下の007」のロケ地

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 氷河を従えるシュレックホルン         バッハアルプ湖   

うーむ。やはりヨーロッパアルプスは壮大なり。

これが正直な感想です。

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2012年7月15日 (日)

スイスアルプス紀行 その1 アイガー北壁に想う

7月上旬、スイス・ユングフラウ地方のハイキングコースを歩きました。

この目で、アイガーをいろいろな角度から見上げました。

実際アイガーの北壁は、東や西の面とは異なり、まさに垂直の岩壁でした。

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   北東から見るアイガー            北から見るアイガー

   (7/3 am6:08 ミューレン)      (7/5 am8:15  メンリッヘン~クライネ・シャイデック)                    

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     北西から見るアイガー            北北東から見るアイガー

  (7/4  am11:58  クライネ・シャイデック)      (7/5  pm7:29  グリンデルワルト)                    

                     *

1936年7月、T・クルツたち若き4人の登山家を襲った伝説的な遭難死。

アイガー北壁登攀の困難さとその悲劇を思わないではいられませんでした。

帰国して、再びDVD「運命を分けたザイル2」を観ました。

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上空からのアイガー     登るジョーの映像        再現ドラマの映像

 左側が北壁

(いずれも「運命を分けたザイル2」 2007年製作 イギリス 74分 の映像の一部)            

                      *

劇映画「アイガー北壁」よりも、はるかにすぐれている「運命を分けたザイル2」は、

ペルーで遭難した経験のある登山家ジョー・シンプソンが、クルツらの登攀コース

を実際に登りながら、事実に忠実な再現ドラマを交えて語る見事な山岳映画の傑

作です。

アイガー北壁を登る迫真の映像と、遭難死の淵から生還した登山家の言葉とで

クルツたちの痛苦と心情を鮮烈に描いています。

見終わって言葉が出ない映画はいくつかありますが、

この映画もその一つでした。                                                            

                     *                                   

アイガーを目の前にした旅は、伝説的な悲劇を想う旅でもありました。

       

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2011年7月15日 (金)

栂池自然園の朝

栂池山荘に前泊して、早朝の自然園を歩きました。

時刻は午前5時45分ころです。

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ウラジロナナカマドの葉や、チングルマの花びらに水玉がのっています。

静かな湿原の朝です。

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