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2013年7月

2013年7月25日 (木)

Sketchプラスワン ブログ引っ越しのお知らせ

Sketchプラスワンを、いつもみていただいて、ありがとうございます。

7月から、ブログを、下記のアドレスに、引っ越ししました。

http://aichinosanta.blog.fc2.com/

よかったらこれからも、Sketchプラスワンに、訪問してください。

よろしくお願いします。

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2013年7月21日 (日)

DVD Black & White/ブラック & ホワイト ☆★ 

 

■ THIS MEANS WAR 2012年 アメリカ 98分

 

■ 監督 マックG

 

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2013年7月19日 (金)

DVD 依頼人 ☆☆☆★

■ THE CLIENT 2011年 韓国 123分

■ 監督 ソン・ヨンソン

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ハ・ジョンウが弁護士に扮するのはどうかナと思ったが、

依頼人役のチャン・ヒョクの方は、まさにはまり役だった。

いくつかの感情が欠けている依頼人の好演が

この映画を支えているのだ。

 

冤罪の危険性と

状況証拠立件の限界とを描いた興味深い好篇。



   

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2013年7月16日 (火)

映画 殺人の告白 ☆☆☆★

 

■ CONFESSION OF MURDER 2012年 韓国 119分

                 (TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ)

■ 監督・脚本 チョン・ビョンギル

 

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飲食店における冒頭の緊迫したシーンが素晴らしい。

それに続く刑事とマスク姿の殺人犯との雨の中の格闘

シーンも出色の出来で、快調な滑り出しだった。

が、途中でしばしば失速してしまう。

 

プールに放たれた蛇の群れが犯人を名乗る男に迫るシーンや

疾走する車のボンネット上での格闘シーンなどは

斬新ではあるが、何ら映画の本題とは関係のない、無意味で、

冗長で、映画の牽引力を奪ってしまう。

アイデアを盛り込もうとし過ぎているのだ。

それが惜しまれる。

 

 

しかし、ラストに近づいたところで、思わぬ急展開をする奇想な

脚本が、映像に映画の冒頭で見せたような勢いを取り戻させ、

俄然、ヒートアップ。

そして、一気に終末へ向かう。

これこそ、韓国映画!

弱点は見られるが、娯楽映画としては、上出来の一編と言うべし。                             

 

 

 

 

 

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2013年7月15日 (月)

DVD 崖っぷちの男 ☆☆★

 

■ MAN ON A LEDGE 2011年 アメリカ 101分

■ 監督 アスガー・レス

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めまいを起こしそうな高層のホテルの庇に立つ男。

その目的は何か。

その一点こそが、物語の芯であり、ほとんど全ての映画だ。

確かに興味はそそられる設定である。

しかし、庇の上では不安定で、転落の危険性は大いにある。

もしも、命を落とすはめになったら、この男の目的は水泡に帰す。

なぜなら、目的は、身の潔白証明なのだ。

それなのに、崖っぷちに身を置く暴挙に出た。

この一点こそが、この映画の拭い難い矛盾を示している。

              *                                     

元同僚の刑事が男を葬儀に列席させるような無神経さも

ダイヤモンドの奪還計画が見事に成功する荒唐無稽さも

男の素性が即座に照会できないマスコミや警察の不可思議な対応も

前述の矛盾に比べれば、大した問題ではないだろう。

             *

娯楽作とはいえども

いや、娯楽作だからこそ、本気で作ってほしいものだ。

 

 

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2013年7月14日 (日)

映画 ベルリンファイル ☆☆☆★

  

■ THE BERLIN FILE 2013年 韓国 120分 (MOVIX三好) 

■ 監督・脚本 リュ・スンワン 

■ 主演 ハ・ジョンウ ハン・ソッキュ リュ・スンボム            

 

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迫力のある、しかもテンポのよいコリアンバイオレンス。

ドイツ、北朝鮮、韓国、米CIA、アラブ圏某国が絡み合う

謎めいたストーリーも、途中までは十分に楽しめる好篇。             

 

大まかな欠点は、二つ。

各国の関係が必要以上に、複雑すぎるのではないか。

銃撃戦後の夫婦愛の描写は、何とかならないものか。

その他の細かい欠点は、いくつか見付けることができる。

でも、ここでは挙げないでおく。                                                            

 

リュ監督のアクションへの情熱は素晴らしい。

生き残るための3つの取引」 (2010)にしても

相棒 シティ・オブ・バイオレンス」(2006)にしても

そして、本作にしても、多少の欠点はあっても、

熱気がそれをうわまわる。

次回作を、さらに期待したい。                                                                    

 

                     

 

 

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2013年7月10日 (水)

映画 嘆きのピエタ ☆☆☆☆☆

■ PIETA 2012年 韓国 104分 (名古屋シネマテーク)

■ 監督・脚本 キム・ギドク

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          傑作。

        必見の1本。
                    

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2013年7月 6日 (土)

大雪山 黒岳・北の花たより  2013/7/6

2013年7月6日

 

 層雲峡から黒岳ロープウエ-で

                  さらにリフトを乗り継いで 登山口へ

 

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     8:10 入山届を出す           雪渓の残る滑りやすい登山道 

 

 

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  雪渓は九合目付近で消える         黒岳を過ぎて 黒岳石室へ

 

 

 黒岳の花たち

 
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   ウコンウツギ        エゾツツジ         イワブクロ                            

 

 

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     コケモモ       エゾオオバキスミレ       イワヒゲ

 

 

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  クマモスミレ       ウズラバハクサンチドリ      チシマフウロ                  

 

 

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 エゾノツガザクラ     エゾノハクサンイチゲ      コマクサ                      

 

 

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                キバナシャクナゲ

 

 

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            雪消えの遅い今年の黒岳。

           花の満開はまだちょっと先です。 

 

 一方、雪の道を歩く感触を大いに楽しめる山行となりました。

 

 

            15:45 登山口着。 

 

 

 

    


                 

 

 

 

 




         

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2013年7月 5日 (金)

大雪山 旭岳・裾合平たより   2013/7/5 

2013年7月5日 

 

6:15のロープウエーで姿見駅へ。

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摺鉢池の雪は解けが遅く、水面は小さな顔を出すばかり。

旭岳の下部からは、硫黄ガスが出ている。                                                  

 

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キバナシャクナゲは、三分から四分咲き。

後の山容は、当麻岳・比布岳・安足間岳。                                                  

 

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ツガザクラは、いまが美しく満開。

 

 

裾合平までは、長い雪渓をいくつも渡らなければならない。

しかも、見えない雪渓の下は空洞ができており、二度踏み抜き、

危ない目にあった。

また、道標替わりのリボンの見当たらない箇所があって、

霧発生時には、彷徨のおそれもあるだろう。

裾合平は、まだ花の時期は遠いものと思われ、

「裾合平分岐」の手前で引き返す。

Asasi_sekkei

それでも、帰り道に目を愉しませてくれる花は咲いている。

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輝くような白い花は、ヒメイソツツジ。

  

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目がさめるようなハイマツの花が美しい。

Nanamakado

今年の北海道のナナカマドは今が開花だ。

 

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色の濃いのが、エゾノツガザクラ。

淡いのが、コエゾノツガザクラ。

 

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8:40ころに、雲が多くなる。

鏡池、鉢池をめぐり、10:00に下山。                                      

 

 

7月3日/4日、北海道旭川地方に猛風が来た。

旭岳ロープウェは終日運休となった。

旭岳山行は無理か。

半ば諦めかけた。

が、天気は5日に回復した。

そして、大雪山系を初めて歩くことができたのだった。

 

 

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