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2011年5月28日 (土)

DVD 相棒 シティ・オブ・バイオレンス ☆☆☆★ 

■ 相棒 シティ・オブ・バイオレンス THE CITY OF VIOLENCE 94分 製作2006年      韓国

■ 監督 リュ・スンワン

■ 私の採点 ☆☆☆★

  格闘シーンの迫力

 110528

■ DVDを観た後で…

話の内容よりも、アクションシーンをどう見せるかに力点を置いた映画なのだろう。

ストーリーはありきたりで、思春期に友情で結ばれていた悪ガキたちが長じて争い、

互いを殺し合うというものである。

しかし、街中で繰り広げられる乱闘シーンには、工夫が凝らされ、迫力もある。

ただ、クライマックスの激闘場面は、クエンティン・タランティーノの「キル・ビル1」の

格闘シーンに余りにも酷似しすぎている。それに、刃物の鋭利な痛みが画面で延々

と繰り広げられるので、観客に生理的な苦痛が迫ってくる。

これでも大丈夫だと感じる観客には大丈夫な映画である。

大丈夫でない観客には、かなり丈夫でない映画である。

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