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2010年7月31日 (土)

喬太郎 志らく 二人会 とよた寄席

「志らく・喬太郎二人会」といっても、らく兵、菊六の前座を加えて、都合四人の演者

からなる寄席でした。

喬太郎は「牡丹灯籠」。場面の景色、お露の色気などをしっとりとした口調で語り、

客を知らずのうちに噺の世界へ引き込んでいきました。なかなか聴かせましたね。

志らくがトリ。聴く客のお得感を考えての連続二席を披露しました。志らく一流の

サービス精神。まず「火焔太鼓」をぽんぽんとテンポよく語ります。客をぐいぐい

引っ張っていき、いつしか引きずり込んでいました。

続いて「疝気の虫」はさらにハイテンポ、ハイテンション。汗を飛び散らせての熱

演で、志らく自身が完全に自分の世界に入っていきます。客は訳のわからない

世界にたたき込まれ、あきれながら振り回されながらの爆笑の連続。最後は

やんやの大喝采で幕となりました。久しぶりに笑いすぎて涙が出たほどでした。

二人とも凄かったですね。

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