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2010年5月

2010年5月31日 (月)

八幡社境内  尾張旭井田

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        ( ポストカード )  

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2010年5月30日 (日)

晩春-白い花たち

 海上の森を歩きました。

 海上の池は、1年中で今の時期、水量が最も豊富となります。

           通称「大正池」

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     (ルミックスFS30 オートモード撮影)

いくつかの白い花が、みどりの濃くなった葉陰に映えていました。

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     エゴノキ                  ウツギ(卯の花)

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                 エボタノキ

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2010年5月25日 (火)

映画 だれのものでもないチェレ ☆☆☆☆☆

■ だれのものでもないチェレ 89分 ハンガリー 1976年製作 

                          (名古屋シネマテーク)

■ 監督  ラースロー・ラノーディ

■ 私の採点 ☆☆☆☆☆ 必見

  裸で荒れ野に投げ出されたチェレの運命の過酷さを、抑制された映像で描く。

  画面に見入る私たち観客は、息を呑む。言葉を失う。

  何が大人たちをそうさせるのか。何故チェレがそうされるのか。

  ラストシーンの火事が、“だれのものでもないチェレ”を強く主張する。

  ロベール・ブレッソンの「バルタザールどこへ行く」や「少女ムシェット」に

  匹敵する傑作!

  Photo

     

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2010年5月23日 (日)

映画 プレシャス ☆☆☆☆★

■ プレシャス 109分 アメリカ (MOVIX三好)

■ 監督   リー・ダニエルズ

■ 私の採点 ☆☆☆☆★

  あれほどの家庭環境に暮らしながらも、たくましく生きるプレシャス。

  彼女の明るさが感動的である。下を向かない。まっすぐ前を見るプレシャス。

  主演のガボレイ・シディベはじめ、モニーク、ポーラ・パットン、マライア・キャリー

  のほか、フリースクールの女友達たちの演技も素晴らしい映画だ。

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2010年5月22日 (土)

桑の実

 田んぼの川べりでは、桑の実が色づいてきました。

 小鳥たちが三々五々やってきて、啄んでいます。

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         ( ポストカード )

 

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2010年5月21日 (金)

クッカバラを見上げたら

 今日は夏のような気温。

 そして、雲も夏。                                                             

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           ( 21×16㌢ )

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2010年5月20日 (木)

映画 生まれてはみたけれど ☆☆☆☆☆

■ 生まれてはみたけれど 91分 1932年製作 (長久手町文化の家・映像鑑賞会)

■ 監督 小津安二郎

■ 私の採点 ☆☆☆☆☆

  青空のようなカラリとしたユーモアあふれる演出が素晴らしい。

  80年昔に作られたこの映画は、日本映画の至宝だと云ってもよい。

  小津は24才で監督デビューしているので、5年後この傑作をつくったことになる。

  驚くべき才気の映画青年、小津安二郎。

  Photo

   

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2010年5月19日 (水)

落花生とイチゴ

                                                                 

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        ( 16×13㌢ )

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2010年5月17日 (月)

畑の風景

               長久手町 文化の家付近

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              ( 24×33㌢ )

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2010年5月16日 (日)

朝の八幡社 -文庫版スケッチ-

尾張旭市の井田町内にある八幡社の朝。

木(コナラ)のスケッチに 10分。

八幡社に 9分。

Photo

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2010年5月15日 (土)

絨毯専門店にて 西安の人たち 6

 旅行社のパックツアーでは、観光客は必ず指定の店に立ち寄らされます。

 絨毯店もそのひとつ。店内の作業場で見かけた編み子。まだ十代の少女でした。

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             ( 16×20㌢ )                                         

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2010年5月13日 (木)

クッカバラ

     観葉植物の一種です。

     花は咲かないようですね。                                                             

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        ( 18×14㌢ )

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2010年5月12日 (水)

石榴売り 西安の人たち5

イスラム露店街では、イスラム人だけが商売をしているという訳ではありません。

売り手たちの顔を見ると、漢民族系の人の方が多いなと感じました。

この石榴売りのおじさんも、立派な「漢系」。石榴は1個10元でした。

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              ( 16×20㌢ )

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2010年5月11日 (火)

城壁の観光用輪タク  西安の人たち4

西安の旧城壁の上では、観光用の輪タクが走っています。

城壁の高さは12m、上の幅は12~14mの遊歩道。

その遊歩道を、輪タクは走ります。小雨の日でも走ります。 

       ( 輪タクのおじさんと日本人観光客 )

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             ( 16×20㌢ )

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2010年5月10日 (月)

煉瓦壁の工人 西安の人たち3

中国の職人さんたちは、私服で働くのが普通なのでしょうか。

近所のオジさん2人が来て、勝手レンガを積んでいるようだなと

私には思えました。

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           ( 16×21㌢ )

                                                                                                                                    

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2010年5月 8日 (土)

DVD クイーン 斬る くちづけ 新・平家物語

■ クイーン  THE QUEEN 104分 (2007年公開) 英国・仏国・伊国

■ 監督  スティーヴン・フリアーズ

■ 私の採点 ☆☆☆★

Photo_3 女王役のヘレン・ミレンの映画だとも云える。   

 毅然とした態度、繊細な表情が印象的。 

                                                         

■ 斬る 71分 (1962年製作) 

■ 監督 三隅研次 

■ 私の採点 ☆☆☆★

Kiru_2 プログラムピクチャー量産時代のなかで、これだけの時代劇

 がつくられたことに驚く。

 巨匠と呼ばれることもなく、低予算でも撮り続けた監督たち。 

 日本時代劇映画の誇るべき秀作の一つ。  

                                                          

■ くちづけ 74分 (1957年製作) 

■ 監督 増村保造

■ 私の採点 ☆☆☆☆★ 

Photo_4 衝撃的な映画「清作の妻」を撮った増村保造のデビュー

 作。当時33才だと云う。50年前以上前の映画なのに

 スピード感覚が素晴らしい。野添ひとみが輝いている。  

   

■ 新・平家物語  108分  (1955年製作)

■ 監督 溝口健二

■ 私の採点 ☆☆☆☆                                                

Shi 今の映画では考えられない壮大なロケーション。大勢のエキストラを

 動かす群衆シーンに圧倒される。平安末期の風俗も面白く、牛車か

 らどのようにして人が降りるのかを、この映画で初めて知った。                                     

                                                       

      

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2010年5月 6日 (木)

映画 シャッターアイランド ☆☆☆★

■ シヤッターアイランド 138分 米国 超日本語吹替版 (M0VIX三好)    

■ 監督 マーティン・スコセッシ    ■ 音楽 ロビー・ロバートソン 

■ 私の採点  ☆☆☆★  138分

  デカプリオの演じる連邦保安官。彼が島で感じるさまざまな謎。陰鬱な風景。

  いったいこの島で何が起こっているのか…。

  映画を観る者は、スクリーンに映し出される事態に戸惑いながら、デカプリオと

  共に「事件」の「謎」を解き始めるのだ。

  ケレン味たっぷりのスコセッシの演出。それを煽るロバートソンの音楽。

  やがて映画のラストで、「事件」の「謎」が明らかになる。確かに謎は明かされた。

  しかし、観る者が本当に明かされたのは、最後のセリフの意味だったのだ。

      Web1

私には珍しいことだが、字幕版でなく吹替版で観た。画面に集中できてよかったと思う。 

                                     

    

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2010年5月 1日 (土)

散歩にて

少し前から、早朝30分~50分の散歩をするようになりました。

ぶらぶらと、あるいはすたすたと、近くの神社にも寄ります。

ここで、10~15分で描けるものを見付Koma_a_2けて、線描をしています。

こま犬(阿) 

13分

文庫ノート           

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