« 10月のスケッチな樹たち-文庫判より | トップページ | 柿の実 »

2008年11月 9日 (日)

あまり寒くない秋ですが 干し柿づくり始めます

                                                               

 この秋も 干し柿を作ることにしました。                                    

 しかし、いつも頂くMさんちの庭にある木(蜂屋柿)の

実は、どうやら今年は不作のようで、数が極端に少ない

のでした。

 そこで、干し柿用の渋柿を求めて猿投JAに行きました。

蜂屋柿と筆柿(いずれも干し柿用)が売られていたので、

24個入り千三百円の蜂屋柿一箱と、20個六百円の筆

柿を求めました。

 蜂屋柿の干し柿作りも3度目の秋になると慣れたもので、

ピーラーで皮をむき、麻ひもで小枝をくくり、殺菌のために

熱湯で20秒ほどくぐらせ、ハンガーにつるすのに難儀は

しませんでした。

 11月に入ってもこれまで暖かかったのですが、ここへ

きてやっと寒さを感じる頃になりました。干し柿つくりの

秋が来たのです。

     Photo 

上の写真は、かび予防の熱湯消毒した直後の柿

(買った蜂屋柿は 直径約九糎ほどの大きさ)

 2 

 これをハンガーにいくつもつるして、

北から来る冷たい風にあてるのです。

雨が降りそうな夜は 屋内に入れておきます。                               

ゆらんゆらんと 秋風にゆれながら

渋柿が だんだん 甘くなっていきます。

 

 

« 10月のスケッチな樹たち-文庫判より | トップページ | 柿の実 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 10月のスケッチな樹たち-文庫判より | トップページ | 柿の実 »