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2008年1月

2008年1月31日 (木)

1月の映画

                                                   

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  ■ 再会の街で  アメリカ 

  ■ 監督 マイク・バインダー  名古屋 ゴールド劇場

  ■ 私の採点 ☆☆☆☆                                            

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  ■ やわらかい手  イギリス ドイツ フランス ベルギー

  ■ 監督 サム・ガルバルスキ  名古屋 名演小劇場

  ■ 私の採点 ☆☆☆☆★                                     

                                                      

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2008年1月30日 (水)

1月のスケッチな人たち-文庫判スケッチ

                                                     

男の人をスケッチしました。                                       

1月は、マスクをした人をよく見ました。                            

                                                   

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2008年1月28日 (月)

スケッチ 北京・天津の人たち その7

                                                             

 スーパーマーケットの中で、ケーキを作る人がいました。

                                                                               

 ケーキのサイズは大きく、スポンジ生地の上のクリームもたっぷり。

 ただし、バタークリームであることは、ガラス越しでも、そうと分かります。

 北京の下町のケーキは、とにかく大きいものでした。                                

  ( ワットマン SM  前門下町のスーパーマーケットで)

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2008年1月27日 (日)

スケッチ 北京・天津の人たち その6

                                                                 

 大柵欄の街にある、中国靴店の実演コーナー。

 布製の底を、丈夫な麻糸で、一針ひと針縫っています。

 中国独特のあの靴は、こうして作られていくのですね。

                                                              

 ( キャンソン F0 北京 「内聨昇」靴店にて )

 

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2008年1月25日 (金)

巴水の版画  県美術館で

今日は、素敵な日です。

川瀬巴水の版画が、名古屋で、いつでも、

観ることができるようになった日だから。

                                                      

愛知県美術館が73点の寄贈を受け、今日から40点が特別公開されました。

初日の今日は、幸いにも、午後8時まで開館の金曜日。ついています!

仕事を終えると、職場から、名古屋の栄にある美術館の10階に直行。                   

       Photo

一年半ぶりに、観る巴水の版画です。

再び、魅了されました。

繊細な線描。

清澄な色彩。

時間が過ぎるのを忘れます。

とりわけ私の印象に残ったものは、

1925年「芝増上寺」 1920年「金沢ながれのくるわ」 

1927年「大阪天王寺」 1931年「目黒不動堂」

1936年「讃州豊浜」 1952年「野火止 平林寺」 6点。

                                                                

巴水の版画には、伝わってくるものがある。

観る者を、魅惑するものがあるのです。

 

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2008年1月23日 (水)

スケッチ 北京・天津の人たち その5

                                                                    

           露店の人                                             

   冬の北京の寒い朝。

   露店で焼くいい匂いが、温かさを運びます。   

    ( 北京 虎坊路にて キャンソン F0 )                               

    

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          篆刻の人                                                                               

    名古屋に住む父へのプレゼントとして、篆刻を作ってもらいました。

    彫ってほしい文字は、直接、刻石に鏡字で書き付けます。

    そして、注文してから20分以内で、見事に彫ってしまいました。

      ( 天津 古文化街にて  ワットマン SM )                            

 

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2008年1月20日 (日)

トプカプの至宝展 名古屋市博物館

Title

                                                                

今、名古屋市博物館では、「トプカプ宮殿の至宝展」が開催中。                         

日曜日の11時過ぎに入館、駐車場も満杯の盛況。

名古屋でも、入場者が2万人を越したとか……。                             

眩いばかりの、大粒のエメラルド、オパール、トルコ石、真珠、水晶、

瑪瑙、金、銀などが、散りばめられた装飾の品々。

会場からは、女性たちの、いくつものため息がもれていました。

                                                               

宝石を眺めながら、学生のころ見た映画を思い出した。

題名「トプカピ」。主演はギリシャの女優メリナ・メルクーリ。

監督はジュールス・ダッシンだった。ピーター・ユスチノフも

マクシミリアン・シェルもよかった。第一級の娯楽映画だった。

                                                               

トプカプの至宝を、目の当たりにした者なら、メリナの行動に

共感を覚えない者はいない。今日、強く、そう思いました。                           

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2008年1月19日 (土)

スケッチ 北京・天津の人たち その4

朝の北京。通りで小麦粉を焼いて売っています。

学生らしい女の子が、買うために寄ってきました。

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( ワットマン F3 虎坊路にて )                                         

下は、竜虎の像を磨く人。

天津市の天后宮前で見かけました。

天后宮は1326年に創建された天津最古の建物です。

港街天津の海の安全を守る媽祖を祭っています。

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(キャンソン F1 古文化街の天后宮の入口にて )

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2008年1月14日 (月)

スケッチ 北京・天津の人たち その3

今夏にオリンピックを開く北京は、町の改造が進んでいます。

数日滞在した私も、古い胡同(フートン)が解体されるのをよく見かけました。

裏路地の風情を残す胡同が、姿を消していくのは寂しく思います。

この絵のおじさんも、やがてここを引っ越すのでしょうか。

「虎坊路と万明路との間にある胡同で 」

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   ( キャンソン紙 F1 )

                                                           

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2008年1月 8日 (火)

スケッチ 北京・天津の人たち その2

北京の町では、路上で調理をしたものを、売る人たちがいます。                         

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これは、マーファ(中国語表記で「麻花」)、というねじり巻き揚げ菓子。

私は、これを食する勇気と、胃袋とを、持ち合わせていませんでしたが……。

でも、北京の人たちは、これをよく買っていきます。

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2008年1月 6日 (日)

スケッチ 北京・天津の人たち その1

年末に北京・天津に行きました。12月27日~31日です。                               

オリンピックを半年後にした北京では、都市化が急ピッチで進んでいます。

古い路地や建物である「胡同」(フートン)や 「四合院」などが、徐々に、

いは急速に、その姿を変えつつありました。                                                               

北京市の冬の朝は、気温マイナス5度~マイナス8度。

早朝の街頭や裏通りで見かけた、北京の人たちをスケッチしました。                                                                                                  

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  小麦粉を焼いて売る人     路上を掃除する人 

                            

ともかく人が多い町です。どの店にも、必ずお客さんがいます。

どんな狭い道であっても、人がいないということは、ありません。

北京は、とても多くの人たちが生活している町です。                                       

                                                          

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

 あけまして、おめでとうございます。

 見てくださる皆様にとって、今年が佳い年でありますように。

 「Sketchプラスワン」のご愛顧もよろしく願います。

 Sannta

              さんた 20歳

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