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2008年1月14日 (月)

スケッチ 北京・天津の人たち その3

今夏にオリンピックを開く北京は、町の改造が進んでいます。

数日滞在した私も、古い胡同(フートン)が解体されるのをよく見かけました。

裏路地の風情を残す胡同が、姿を消していくのは寂しく思います。

この絵のおじさんも、やがてここを引っ越すのでしょうか。

「虎坊路と万明路との間にある胡同で 」

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   ( キャンソン紙 F1 )

                                                           

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コメント

最近、テレビのある番組でも、北京の胡同が取り壊される様子を放映していました。

惜しまれてなりません。

投稿: さんた | 2008年1月20日 (日) 00時34分

急がなくては、北京のフートンが解体されないうちに
折角の中国らしい風情が無くなってしまうのは残念!!
もう間に合わないかな?

他国へ旅するのは、その国の歴史に触れたいからなんだけど・・・

投稿: えんごろ | 2008年1月15日 (火) 08時45分

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