« 「さんた日記」 その11 19番目の冬 | トップページ | 暖かな冬の日曜日 »

2007年12月 8日 (土)

かわいい陶器のねずみ

 Web_07_1208

      ( キャンソン紙 F1 )

瀬戸は陶器の町。

来年の干支のネズミ - かわいい陶器のおきものを見つけました。

とぼけたような表情が、何とも面白いネズミたちです。

中でも、打ち出の小槌にのったのが、私のお気に入り。

さっそく、いくつか スケッチを。

さて、年賀状にする絵を、ぼちぼち決める時期となり、

このスケッチにしようか、いや、あれにしようか。

いま思案中なのです。

« 「さんた日記」 その11 19番目の冬 | トップページ | 暖かな冬の日曜日 »

コメント

こんにちは。clair de luneさん。

絵の具のことですが、透明水彩用の固形絵の具を使っています。そして、出来るだけうすく溶いて色を付け、ドライヤーで乾かしては、また色を重ねていくようにしています。そうすると、にごりが少なく発色もよくなるようです。

さて、clair de luneさんは年賀状をもう作りましたか。

私は、やっと年賀状の絵が決まったところです。
日ごろ無沙汰をしている友らに出そうと思います。

投稿: さんた | 2007年12月18日 (火) 00時15分

かわいいネズミさんに惹かれて、またお邪魔しました。

そうですか、独習で始められてこんなにまで。。。
きっと才能がお有りだったのでしょうね。

僕も「年一回あるかないか」、というペースで絵の真似事をしてみますが(水彩のようになる(水溶性の)色鉛筆です)、まるで小学生(あるいはそれ以下!?)という絵しか描けません。おそらくはまず、四角や丸、直線などをきちんと描く練習から始めないといけないのでしょうね。


ところで「透明水彩」と言うのですよね、この感じは。
おっしゃるところの、「固形水彩」=「透明水彩」と考えて良いのでしょうか。小学生の時に使っていた絵の具とはまったく感じが違うようです。
まさに、透き通って軽い感じがします。
いずれは自分でも使ってみたいです。


そうそう、このサイトにお邪魔したのは、そもそも「円空」あるいは「円空仏」で検索してヒットしたからなのでした。
でも今は(拝見したところ)円空に関する記事などは出されていませんよね? 以前、書かれていたのでしょうか。。。

済みません、長くなってしまいました。

また寄らせて頂きますね。

投稿: clair de lune | 2007年12月12日 (水) 00時49分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/151512/9311907

この記事へのトラックバック一覧です: かわいい陶器のねずみ:

« 「さんた日記」 その11 19番目の冬 | トップページ | 暖かな冬の日曜日 »