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2007年10月

2007年10月31日 (水)

10月のスケッチな人たち-文庫判クロッキーより

今年の10月は、暖かな日が多かったように思います。

駅の構内や、車中では、半袖の人たちをよく見かけました。

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スケッチは、観察して素早く描くほど、生きた線が生まれるようです。                                                            

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 ( 無印良品・文庫判  パイロットプチ・細 使用 )

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2007年10月28日 (日)

10月の映画

今月は2本のみ。仕事が詰んでいたため、2度しか映画館へ行けなかった。

その一つ 中国映画「長江哀歌」(原題「 三峡好人」)

 ■ 監督 賈樟柯(ジャ・ジャンクー)
 
 Sub2mini

(長江哀歌 113分 名古屋シネマテーク)

 ■ 私の採点  ☆☆☆☆☆  

変わっていく山河。三峡ダムの建設。

しかし、人は生きる。奉節の地でも、重慶の地でも。

出てくる俳優たちの表情や躰つきがとてもいい。

……………………………………………………………

もう一つ スペイン映画「パンズ・ラビリンス」           

(原題 EL LABERINTO DEL FAUNO)

 ■ 監督  ギレルモ・デル・トロ

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 (パンズ・ラビリンス 119分 名古屋ミリオン座)

  ■  私の採点 ☆☆☆☆★

 素晴らしい視覚技術 ファンタジックな映像

 ヒロイン少女役のイバナ・ヴァケロが魅力的

 不気味で残酷で美しい映画でした。

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2007年10月20日 (土)

成熟した優美 ザクロ

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      ( キャンソン紙 F0 )

ザクロが実る季節です。

名古屋に住む両親の近所に、

ザクロのなっている家がありました。

ザクロの木は1本ですが、実の数は50個以上あります。

その家の女の人に許しを得て、スケッチ開始。

しばらくすると、その人のお母さん出てみえて、

「今朝、穫ったザクロですが、さしあげましょう」

と、うれしい声。二ついただきました。

これをスケッチしたのが、上の絵です。                                

実を噛むと、それは、それは、なつかしく甘酸っぱい味。

ザクロを口にするのは、何十年ぶりのことだろうか。

成熟した優美-ザクロの花言葉だそうです。

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2007年10月14日 (日)

ドングリ形のカード立て

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    ( ワットマン紙 ポストカード )

木のドングリ形のカード立て。

諏訪湖畔の八ヶ岳クラフトフエアで見つけました。

長さは、6~10㎝くらいまで、大きさはいろいろです。

材質は、ウォールナット、それとも日本の胡桃でしょうか。

ドングリ型の胴に、切れ込みがあり、

そこに、写真やポストカードをはさみます。

気に入って二つ買いました。値段は1個1200円。

「木こり舎」という吉祥寺にあるお店の品で、

木の感触が、何とも言えずよいのです。

毎日、職場と自宅の私の机に、それぞれ、

ちょこんとのって、私を楽しませてくれています。

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2007年10月12日 (金)

ヤマボウシ

 Web_07_1010

      ( キャンソン紙 F0 )

赤い実。

奥蓼科の庭で見つけました。

樹の名はヤマボウシ。

実の大きさは直径1㎝くらい。

紅葉しかけた葉もスケッチしました。

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2007年10月 6日 (土)

霧ヶ峰 その秋

予想したよりも、雲の多い朝でした。

車山肩-ゼブラ山-八島湿原-沢渡を歩きました。

1100頃までは、雲が覆っていました。が、

Yaamnami

(ミノルタDIMAGE  A200で撮影 補正処理 以下同じ) 

「南の耳」に着く頃には、青空が広がりました。

穂高や八ヶ岳の連峰、そして富士山も見え、

気持ちの良い、高原トレッキング日和。

Sora

夕方になると、八島湿原が見せる赤いじゅうたん。

Photo

そして、蓼科山になびく夕映えの雲。

Zannsyou

翌朝、諏訪湖から昇る水蒸気が、霧となって広がり、

御射山ヒュッテから眺める森は、一瞬、幻想的な風景

を見せます。気温は5℃。

Kiri

その霧もやがて流れ消え、明るい高原に、

戻っていくのでした。

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