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2007年6月 8日 (金)

ダリ展を観る 名古屋市美術館

 Main_1                 ダリの絵を観ました。

ダリは、早熟の画家であり、

連想と解体の画家であり、

走っていた画家であった。

と、強く感じました。

会場では、ダリが脚本を書き、

ルイス=ブニエルが監督した

「アンダルシアの犬」を上映していました。

これを初めて観た二十代の頃、不可解であるけれども大きな衝撃を受けた記憶があります。シュールレアリズムの衝撃。

「白い恐怖」のヒッチコックも、「野いちご」のベルイマンも、「酔いどれ天使」の黒澤明も、シュールレアリズムに影響を受けたのだと、気付いた映画青年時代を思い起こしました。

美術館へは金曜日の午後に出かけたせいか、比較的ゆっくりと鑑賞できました。

                                                     

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