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2007年1月22日 (月)

雪の上高地は面白い

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日曜日に念願の上高地トレッキングに参加しました。ずっと前から、雪の上高地を歩きたくてたまらなかったのでした。昨年の12月に友人から、登山専門旅行会社が企画する雪の上高地ハイクがあると聞いて、早速申込み、この日の参加となったのです。

ガイドさん2名と参加者17名の夜行バスツアーです。名古屋を土曜の夜10時に出発。途中、道の駅で仮眠タイムとして3時間ほど駐車。少し冷え込む。釜トンネルには午前6時ころ到着。歩き始めたのは7時。

新しくなった釜トンネルは、漏水しないため凍結は全くなし。オレンジ色の照明灯もあり、安全に歩行できました。

スノーシューを付けて初めて歩く面白さ。上の写真ではよく踏まれた雪道を歩いていますが、わざと脇に逸れては、踏み跡の無いふかふかの雪の上を自在に歩きました。愉快。愉快。

天気は風もなく最高。午前8時ころには、朝日に照らされた穂高連峰が、美しく大正池に映っていました。

野ねずみの足跡が雪の上にありました。どうして、ねずみと分かるのかというと、足跡の真ん中を細い線が長く付いていて、これはしっぽの跡なのだそうです。ガイドさんが教えてくれました。

梓川の畔の梢には、霧氷が霞沢岳方向から登る朝日にきらめいていました。 Web_16  Web_17

午前8時半ごろ田代池に着きました。山かげになる田代池は、日の光がまだ当たっておらず、霧氷に覆われ神秘的な雰囲気を漂わせていました。気温はマイナス12、3度。

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往復約6時間。希な好天に恵まれて楽しいトレッキングでした。きっとツアーの仲間の何人かが、「晴れ男」「晴れ女」だったようだと、笑いながら話したことでした。

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