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2006年12月 3日 (日)

「さんた日記」 その6 冬の窓辺

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昼からぐっと寒くなってきた。窓の外の景色もうすら寒い。あたいは猫だけれども、人間のつくる詩が分かるときがある。今日がそうだ。牧水という人の短歌を実感できる。

曰く

    冬の日の ひなたに居れば

       そこ此処と 痒くなる身の古りにけらずや    と。

いよいよ冬は始まったんだなあ、猫も物思いに耽るのだ。 

 

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