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2006年9月23日 (土)

「さんた日記」 その2

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今日は、お彼岸の中日だ。そのせいか、朝夕はずいぶんと涼しくなってきた。家人は、瀬戸で開催中の「招福ねこまつり」に出かけている。あたしたち猫をモデルにし、陶器や描画、木工などに表現した展覧会で、それを見に行ったというわけだ。

ところで、猫が福を招くというのは、どういう事から思いついたのだろうか。あたしたちの丸まった手の先(本当は前足の先なのだけれど…)が、おいでおいでをしている形に見えるからだとしたら、ちょっと単純すぎる発想と言えなくもない。猫の分際で何なのだが、さらに一寸だけ言わせてもらえば、そういう単純なところが人間たちのいいところなのだ。カワイイところなのである。

それにしても、静かな昼下がりの眠りは、うーん とても気持ちがいい。お日さまは、ぽかぽか。さんたは、すやすや。

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